­

2019-10-08
カテゴリトップ>掛け軸を通販で!>サイズ・デザインで選ぶ>丈の短い掛け軸
掛け軸 川合玉堂 『渓村彩雨』 送料無料 【掛軸】【一間床・半間床】【丈の短い掛軸】【秋】


奥多摩のあたり、大きな筧の水がのどかに水車に注ぎ、渓流と呼応して音を立てます。
あたりは竹薮と紅葉がしっとりと雨にぬれてまさにたけなわの秋です。紹介文:(C)掛軸堂画廊<禁転載・禁改変流用>

【床の間サイズ01】【床の間サイズ03】【季節:秋】【複製作品】

※各アイコンの意味は、こちら

画 題渓村彩雨
寸 法【表装】丈:142cm×幅:76.5cm
【本紙】丈:44cm×幅:57cm
作 家川合玉堂(かわい・ぎょくどう)

◆この作家の作品一覧はこちら◆
略 歴

ページ上(↑)をご覧下さい。

体 裁

【表装】本表装
【本紙】代用絹本
【天地】淡日和無地
【中廻】宝菱丸龍文緞子
【一文字・風帯】牙色唐草文金襴
【軸先】牙代用
【箱】柾目桐箱、タトウ付き
【版式】特殊美術印刷多色刷

特 記

複製作品
※原画を忠実に再現していますが、ウェブ上では色彩が多少違って見える場合がございます。また、表装の裂地(きれじ)は特織謹製しておりますが、万一品切れの場合は、類似模様の裂地にてお仕上げいたしますので合わせてご了承下さい。


↑掛け軸を大切に保管する専用桐箱に収納してお届けします。

↑飾る高さを調節できる鉄自在鉤をお付けします!

全国送料無料!郡部・離島など、一部地域でも追加料金は頂きません!ご安心ください。



お客様の声床の間写真・我が家のアルバム
↑クリックすると、それぞれのコーナーをご覧いただけます!↑

【BUN】


川合玉堂 『渓村彩雨』



● 川合玉堂 画伯 略歴 ●

明治6年愛知県葉栗郡に生まれる。
明治14年一家で岐阜市に移住、筆墨紙業を営む。
明治20年京都望月玉泉に入門、「玉舟」の号を得る。
明治23年この年初めて「玉堂」の号にて勧業博覧会に出展する。「玉堂」とは師玉舟の玉と、外祖父竹堂の堂よりとったもの。
明治29年京都より上京、橋本雅邦の門に入る。
明治31年この年の10月に創立された日本美術院に師雅邦と共に参加。
明治41年雅邦の死去にともない、玉堂を中心とした山水会が生まれる。
大正4年東京美術学校(現東京芸術大学)の教授になる。
大正8年帝国美術院会員となる。
昭和3年御即位御大典御用命により、「悠紀御屏風」制作。大札記念章を受章。
昭和15年紀元2600年奉祝展「彩雨」。文化勲章受章。
昭和19年西多摩郡御獄に疎開永住。
この頃「渓村彩雨」を描く。
昭和25年第1回無名会「吹雪」。
昭和29年第3回雪月花展「月天心」。
昭和32年6月30日逝去。勲一等勲旭日大綬章追贈。
昭和36年西多摩郡御獄に玉堂美術館開館。

掛け軸・日本画壇に名を連ねる『巨匠』の作品を美麗に複製
価格
130,000円 (税込140,400 円)送料無料
通常3〜7営業日以内に出荷予定
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
この商品の配送方法
  • 宅配便